しつけ

子どものおしゃぶりを上手に卒業させる時期とコツ☆

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1歳半を過ぎたら・・・

赤ちゃんがチュパチュパ♪とおしゃぶりを吸っている姿はとっても可愛いですよね(*˙︶˙*)

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でも、子どもがいつまで経ってもおしゃぶりをやめられない。。どうやって卒業させたらいいの!?と悩んでいるママさん、結構多いんです!

(おしゃぶりは虫歯になりやすい為、1歳半を過ぎたらそろそろ卒業を考える時期と言われています)

今回は子どものおしゃぶり外しに悩んでいるママさんに、ストレスの溜まらないおしゃぶり卒業のポイントを紹介します☆

 

第一段階!おしゃぶりの時間を短縮

おしゃぶりが大好きな子どもにとって、おしゃぶりは精神安定剤のようなもの。 常にくわえていたおしゃぶりを急に取り上げられると今度は指しゃぶりが癖になってしまうことも。。

子どもが日中欠かさずにおしゃぶりをしている場合は、本当に必要な時(寝つく時など)以外は見えないところに置いて、遊びで忘れさせてあげましょ♪

おしゃぶりを吸っている時間を徐々に短くしていくと子どももだんだん慣れてきますよ!

 

第二段階!一緒に捨てる

1歳半を過ぎると、ある程度大人の言うことを理解できるようになります。 ママさんがおしゃぶりをやめさせよう!と決意したら 『もう○○ちゃんはお姉ちゃんだから、チュッチュはバイバイしよっか』 と優しく声をかけて、子どもと一緒におしゃぶりをゴミ箱にポイッと捨てちゃいましょう。

子どもは分かっていないようでちゃんと理解しています。 子どもも一緒に捨てることで、子ども自身もある程度諦めがつきます。

 

もしそこで子供が諦めなかったら

そこで全然納得してない顔をしていたらとりあえず捨てるのはやめて、見ていない所でおしゃぶりの先っちょをハサミで少し切っちゃいましょう。

吸い心地がいつもと違うので気持ち悪いのか、おしゃぶりをすんなりやめるということもあるようです☆

 

第三段階!とにかくキッパリと

おしゃぶりをゴミ箱に捨てたら、あとはもう子どももママさんも辛抱のみ!

その日の晩はおそらくかなり泣くと思いますが、子どもも少しずつ慣れていきます。 ママさんは寝不足になるかもしれませんがここは気合いで乗り切りましょう!

ほとんどの子が2、3日でおしゃぶりの存在を忘れます。

子どもがおしゃぶりを欲しがったら、絵本を読んであげたり抱っこして落ち着かせてあげましょう。

あまりにも泣いて可哀想…と思っておしゃぶりをまたあげるといったことは、子どもの我慢を無駄にすることになるのでやめましょう(^^)d

 

さいごに

おしゃぶり卒業のコツは、とにかくキッパリ!!です。 そして、ママさんがブレないこと!

やめさせよう、と決めたらもう迷ってはダメですよ~!

おしゃぶりをやめると眠りが深くなって夜中起きることが少なくなりますし、子どももさらに成長します。

なによりママさんが毎晩暗い部屋で子どものおしゃぶりを探す…といった大変な作業がなくなりますよ(笑)

子どものおしゃぶりで悩んでいるママさん、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

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子育てって楽しいし喜びも大きいけれど、赤ちゃんや子供と思うように向き合えなくてストレスがたまっちゃう事も多いですよね。20代の双子のママが育児や生活に役立つ情報をお届けします。

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