しつけ

もしかしてイヤイヤ期!?イライラしない対応の仕方♪♪

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噂でよく聞くイヤイヤ期。 image

今まで普通にしていた事が、2歳になったとたん『イヤ!イヤ!』と言い始めた!(T_T)

そんなイヤイヤ期にイライラで対応すればますます子どももヒートアップすることも…。

今回は、なるべくイライラしない子どものイヤイヤ期の対応の仕方をまとめてみました(^^)

 

言葉で返して聞いてみる

まだ言葉もあまり喋れない時期にイヤイヤ!が出てきた場合には、ママが言葉で子どもの気持ちを代弁してみるとお互い落ち着くことがあります。

(例) 着替える時に『イヤ!イヤ!』 こんな場合には、 『そっかー。着替えるの嫌なんだね。』 『洗濯していい匂いの可愛い(かっこいい)シャツなんだけどなぁ』 と、子どもが着替えるのが嫌な気持ちを一度受け止めてから、着替えるのがこんなに嬉しいことだと教えてあげると子どもも落ち着きます。

 

逆に子どもの言うとおりにしてみる

先ほどの着替えの例で言うと、 『着替えなくてもいいよ☆じゃあ代わりにママがこの可愛い(かっこいい)服もらっちゃうね!』

出かけるのがイヤ!と言われた場合、 『そっかー。出かけるの嫌なら、いいお天気だけど公園はやめて家でずっといようか!』 など、子どもの言うとおりにしてみると意外と素直に着替えたりお出かけする気になったりします♪

 

時にはちゃんと叱る

お店で他のお客さんに迷惑をかけることをした時(走ったり、商品を触ったり)、または危ないことをした時(道路に飛び出すなど)は、イヤイヤ期であろうときちんと叱ることが大切です。

子どものイヤイヤは初めて主張できるようになった立派な成長の証なのでなるべく受け止めてあげることが大事ですが、危ないことや社会のルールを破った時はきちんと叱り、後で何故いけなかったのか教えてあげましょう。

朝の忙しい時や、ママが疲れているときにイヤイヤ!と言われたら『ムカッ!!』としてしまうこともあると思います。 ママも人間ですから、それは当然ですよね。

しかし余裕がある時にはぜひ、 今まで何でもママの言うとおりにしてきた子どもが 『自分の気持ちを伝えることができるようになった』という大きな成長を喜んであげてください☆ そういう風にうまくイヤイヤ期と付き合っていくことが、ママにも子どもにとっても大切だと思います(*^^*)

 

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子育てって楽しいし喜びも大きいけれど、赤ちゃんや子供と思うように向き合えなくてストレスがたまっちゃう事も多いですよね。20代の双子のママが育児や生活に役立つ情報をお届けします。

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