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マタニティウェアはいつ買うのがいい?購入タイミングについてまとめました

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妊娠をきっかけに独身時代に終わりを告げ、装いも新たにスタートしたのは、ママ予備軍にとっては未知のゾーンである妊婦時代でしょうか。

先輩ママさんであれば、つわりも出産も、妊婦としての過ごし方も、とりあえずはグルリと1週していますので経験者の強みというものを発揮できますが、これから初産を迎えようという妊婦さんにとっては、すべてが初めての事だらけ。

なかでもマタニティウェアは、いつどんなタイミングで購入すればよいのか、迷ってしまうファッションになるようです。

なかにはダサいという偏見からか、どうしても着たくないという女性も少なからずいらっしゃるようです。

マタニティウェアはダサくない

大昔であれば、コレはちょっと...というデザインも確かにあったかもしれませんが、現在では芸能人がモデルを務めたり、プロデュースしたりと、オシャレに敏感な女性も十分に満足させてくれるマタニティウェアが当たり前の時代となっています。また、ヴィジュアル面だけでなく、産前はもちろん、赤ちゃんの子育てに忙しくなる産後のことも考えて設計されているため、授乳がしやすくなっていたりと、機能面でも恩恵を受けることができるはずです。そして、意地を張って今までの服で何とか頑張っていたとしても、妊婦をいたわってくれるマタニティウェアに1度でも袖を通そうものなら、どこまでも楽ちんなその着心地に、感動すら覚えるかもしれません。それぐらい、ファッションとして完成の域に達しています。

ステージ別に見るマタニティウェアの購入タイミング

▼妊娠初期

マタニティウェア=ダサいという固定観念や先入観がある場合だと、頑なに着用を拒否してゆとりのある大きな服や、メンズファッッションを着用したりと、あらゆる対抗策を取る時期でもあるでしょう。妊婦さんとしては、つわりがひどくなったり、バストやお腹が大きくなったりする頃でもあります。従来の下着もだんだんとキツくなってくるのもこの頃であるため、マタニティタイプのショーツなどに需要が高まります。

▼妊娠中期

ここまでくれば、立派な妊婦さんです。まん丸に膨らんだお腹をさすったり、さすられたりする妊娠中期は、体型がドンドンと変化していく一方で、安定期にも突入するため、外出用のデザイン性にも富んだマタニティウェアが人気を呼んでいます。妊婦といえどもオンとオフの使い分けは大切ですし、ママである前にひとりの女性として美しく着飾ることもお忘れなく。

▼妊娠後期

さぁ、いよいよ、スポーン!と元気よく飛び出してもらいたい出産間近の段階です。産前産後を意識した入院の準備が必須のため、院内で過ごすパジャマなどはマストでしょうか。授乳口が付いていたりと、ただ着るだけでなく、赤ちゃんとのやり取りを考慮した作りになっているため、デザインだけにこだわらず、その機能性の高さも十分に感じられるでしょう。赤ちゃんを抱っこしているだけでも、意外と汚れることも多く、汗もかくので、多めに購入する方も多いようです。

まとめ

妊娠出産は長丁場であり、経済的に見てもそれなりの負担があるため、切り詰められる部分は、できるだけ節約したいとお考えのママさんも多いはずです。それでも妊婦の大敵は冷えであったり腰痛であったり、著しい体調の変化であったりと、母子ともに健康でいるには身体が資本でもあります。日々の何気ないストレスを緩和してくれたり、今まで5ステップ必要だったのが、3ステップで済んだりと、何気ない部分をフォローしてくれるのが、マタニティウェアの快適性や機能性でもあります。そういったツールの力を借りれるのであれば、どんどん使ったほうが懸命ですし、そこにいくらかの金銭を使うというのであれば、それは立派な投資であり、素晴らしい未来、明るい家庭を築くための「対価」になるはずです。

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子育てって楽しいし喜びも大きいけれど、赤ちゃんや子供と思うように向き合えなくてストレスがたまっちゃう事も多いですよね。20代の双子のママが育児や生活に役立つ情報をお届けします。

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