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父の命日。

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以前にちょっとだけジャミ父の話を書きましたが、今日は色々思い出す日なので少し詳しく書きたいと思いますリラックマ

今日からちょうど5年前の朝、
私が17歳のときにお父さんは突然亡くなりました。
なんで亡くなったかは書きませんが、とにかく突然でした。

色々事情があって父は亡くなる数年前から実家に帰ってて私たちとは別居してたので、私は高校の帰り道にある父の実家に毎日寄ってました。

私はお父さん子だったから離れて暮らすのは寂しかったけど、子どもなりに大人の事情は分かってたので汗
とにかく毎日私から会いにいってました。

お父さんの誕生日にマフラーと手紙を渡したんやけど、めっちゃ喜んでた反面
『ごめんな…』
と謝られたのを覚えてます。

そして3月30日、亡くなる前日にいきなり私達の家に荷物を取りにきて、父が帰るときに

『すごい雨やからパパの家まで一緒に歩くわ!』

と私が傘を2本持って一緒に家を出たんやけど、

『大丈夫やで!一人で帰れるからありがとう。
ジャミ予備校間に合わんやろ、行っといで。
じゃあまた来るわ!』

と傘もささずにジャージのフードを被って一人でトボトボ帰ってしまいました。

それが私が見た父の最後の姿でした。

その時に予備校行かずに追いかけてたら何か変わったかな、と今でも後悔してます。

母は、父が亡くなったと電話で聞いてから気を失ってしまって、3つ上の兄は京都で一人暮らしをしていたので、
兄が帰ってくるまで私が一人で警察で遺品の受け取りなどをしました。
お通夜やお葬式の準備も、悲しむ暇なんか無いほど忙しかったです。

葬儀の時に父のお母さんに

『毎日ジャミちゃんにもらったマフラー巻いてたよ。
手紙も毎日読んでたよ』

と言われて、涙が止まりませんでした。

あれから5年。
私は結婚して双子を出産。

父は空から毎日、飽きるほど私と双子を見てくれていると思いますキラキラ
大好きな焼酎でも飲んでることでしょうv(^-^)v

実はパパックさん(旦那)は父が亡くなった時に誰よりも私を支えてくれました。
私がしっかりしなきゃ!と色々我慢してたのを、パパックさんが気付いて全部受け止めてくれました。
だから今でもパパックさんには感謝でいっぱいなんです。

大好きな父の声も色んな表情も全部、絶対忘れる訳ないって思ってたのに、悔しいけど5年も経つと鮮明には思い出せないものなんですね。

父にパパックさん紹介したかったし、双子も抱かせてあげたかったなぁほろり。。

父がいきなり死んでしまって、この世の中に当たり前のことなんて無いんだと学びました。
大切な人との一瞬一瞬を大事にしなきゃダメなんだって。

後悔しないように、毎日精一杯楽しまないとねキラキラキラキラ

母が入院したから5回忌の法事はまた後日するそうなので、今日はアルバムを引っ張り出してしみじみ父を思い出したいと思いますプー

お父さんありがとうキラキラ

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